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働く人の育業応援奨励金(概要)

更新日:2026年6月8日

育業を推進し、雇用環境整備を行う都内中堅・中小企業等を応援します。

働くカワウソ家族の集合イラスト

★お知らせ
令和8年度「働く人の育業応援奨励金」の募集を開始します(令和8年6月8日)

注意事項

  • 過去に働くパパママ育業応援奨励金・働くパパママ育休取得応援奨励金を受給した事業者は申請することができません。

※同一代表の申請は、別法人格であっても同一事業者とみなします。吸収合併・分割等で過去に該当する奨励金を受給した事業者等を引き継いでいる場合も対象外です。

  • 本奨励金は、事前エントリーが必要です。必ず募集要項で申請要件等をご確認の上、エントリーしてください。

働く人の育業応援奨励金チラシ

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。(PDF:395KB)


事業概要

 従業員が一定期間以上の育業をするとともに、安心して育業し復職しやすい職場環境を整備した都内中堅・中小企業等に奨励金を支給します。

  • 常時雇用する従業員数が2人以上999人以下の都内中堅・中小企業等

基本支給額125万円(加算となる取組実施で、最大420万円支給)
※予算の範囲を超えた場合は、支給申請期限内であっても受付を終了します。

<従業員の育業>

  • 一定期間以上の育業をするとともに、令和7年4月1日以降事前エントリー日の前日までに、育業に引き続き原職等に復帰した従業員(※1)がいること。

<復帰支援>

  • 育業計画書の策定をしたこと
  • 対象従業員に対して、復職に向けた意向確認育児と仕事の両立を支援する制度に関する社内情報・資料の提供を行ったこと

<復職しやすい職場環境整備>

  • 令和8年6月22日から支給申請日までに、新たに3つ以上復職しやすい職場環境の整備等を行ったこと(※2)

(※1)令和7年4月1日以降事前エントリー日の前日までに、一定期間以上の育業をするとともに育業に引き続き原職等に復帰した従業員であること(その他要件あり)。

対象従業員

対象となる
育業日数

考え方
男性従業員通算58日以上

産後パパ育休+1か月以上の育業相当
※産後パパ育休を取得せず育児休業のみを取得した場合も、通算58日以上あれば奨励対象となります。

男性従業員
(常時雇用する従業員数が
300人以下の中小企業等所属)

通算45日以上でも申請可

産後パパ育休+育業相当
※産後パパ育休を取得せず育児休業のみを取得した場合も、通算45日以上あれば奨励対象となります。

女性従業員通算86日以上産後休業+1か月以上の育業

(※2)次のア~キの7項目から3つ以上実施し就業規則に明記すること。詳細は募集要項をご確認ください。
法を上回る規定整備等
ア 有給の子の看護等休暇の導入
イ 子の看護等休暇の取得日数の上乗せ
ウ 中抜けありの時間単位の子の看護等休暇の導入
エ 育児短時間勤務制度の利用年数延長
オ 所定外労働時間制限の対象年齢拡大
カ 病児保育経費の補助
キ 子連れ出勤制度の導入

【注意事項】
・すでに法の上回りをしている場合、さらに上回る取組を行っても奨励対象外です。
・法を上回る取組については、一部の人が適用されるものは認められません。
・本奨励金に係る法を上回る取組を規定したものの、規定前の条件を下回る改定を含む場合は奨励対象外となります。

加算要件
対象従業員等実施する取組加算額
対象従業員は基本の「奨励対象となる取組」と同様(1) 同僚への応援評価制度・表彰制度の整備と育業応援プランシートの作成各30万円
(1)(2)両方に取り組んだ場合は、2つで50万円
(2) 同僚への応援手当支給と育業応援プランシートの作成

男性従業員が都内事業所に2人以上在籍

(3) 男性管理職の育業とロールモデルとしての社内周知各20万円
(4) 育業メンター制度の整備とパパ向け育業マニュアルの作成
(5) 助産師等を活用した両親学級制度の導入
(6) 育児と仕事の両立に向けた社内研修の実施
基本の「奨励対象となる取組」の対象従業員が男性の場合に限る(7) 産後パパ育休+2か月以上の育業相当(通算88日以上)の育業をしたこと45万円

(8) 複数の男性従業員が産後パパ育休+1か月以上の育業相当(通算58日以上)の育業をしたこと
(※中小企業等の場合は通算45日以上でも申請可)

1人につき30万円(最大4人・120万円加算)

加算チャート(申請可能な加算の取組)

加算チャート


1.事前エントリー
専用フォーム(LoGoフォーム)より事前エントリーが必要です。
受付期間内に、事前エントリーをお願いします。詳細は、新規ウインドウで開きます。募集要項ページをご確認ください。
2.支給申請
エントリー通過後、支給申請期限日までに、電子申請システム「Jグランツ」よりご申請ください。
Jグランツ上の本奨励金申請フォームは、事前エントリー通過後にお送りするメールに記載しています。
※Jグランツを利用するには、事前にGビズIDの取得が必要です。ID発行まで時間がかかるため、余裕を持って準備してください。

事業の流れ


事前エントリー受付期間・支給申請期限一覧 
 第1回第2回第3回第4回
事前エントリー受付期間

令和8年6月22日(月曜日)から
令和8年6月30日(火曜日)

令和8年9月1日(火曜日)から
令和8年9月9日(水曜日)

令和8年11月2日(月曜日)から
令和8年11月11日(水曜日)

令和9年1月5日(火曜日)から
令和9年1月12日(火曜日)

支給申請期限
(通過事業者のみ)

令和8年9月18日(金曜日)令和8年11月20日(金曜日)令和9年1月22日(金曜日)令和9年3月19日(金曜日)

※事前エントリーは各回、受付期間の開始日午前10時に開始し、締切日の午後5時までとなります。
※先着順ではありません。
※必ず募集要項で申請要件等をご確認の上、エントリーしてください。
※事前エントリー結果は、受付終了日の翌日から概ね10営業日以内に通知します。
※事前エントリー申込社数の状況により、受付期間終了後に抽選を行います。
※事前エントリーの申込状況や、予算の範囲を超えた場合等により、実施するエントリー回数、予定社数が変更になる場合があります。

その他

〇制度融資のご案内
本事業に取り組んでいる中小企業は、東京都中小企業制度融資「女性活躍推進融資(TOKYOウィメン・ビズ・サポート)」の対象となり、信用保証料3分の2補助や利率優遇を受けることができます。詳細は、下記URLにてご確認ください。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/sangyo-rodo/2026-03-25-203959-506(外部サイト)

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お問い合わせ

企業支援部 雇用環境整備課 育児介護支援係

電話:03-5211-2399(平日9時から17時)平日12時から13時、土日・祝日、年末年始除く

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